ベストマッチ

いや~、
惜しかった!

一昨日あった
UEFAチャンピオンズリーグ(UCL)の
チェルシー×リヴァプールの二戦目。

昨日の夜録画放送があったんですが
地上波だと夜中の2時から4時まで。

そんな時間に
起きている自信はありませんので
夜7時からのJsports+の放送を見るべく
仕事をテキトー・・・、じゃなくて
ちゃっちゃと終わらせて
いつものお店へGO!


第一戦をホームで1-3で
負けているので今回はかなりキビしい状況。

UCLでは
ホーム&アウェーで試合をし
一勝一敗の場合の得失点差は
アウェーゴールを二倍にして計算します。

ですから実質1-6で
負けているワケです。


今回3-0なら文句ナシ、
3-1なら延長戦突入、
4-3でも延長だけど
そんな野球みたいに点は入らない、
なんてハナシを試合前にしていたんです。

サッカーのトップチーム同士の対戦で
3点も4店も入るようなインフレ展開は
そうそうありません。

ですが
今回ばかりは
その展開になってもらわなきゃ困るんです。


そして試合が始まると
まず前半は
リヴァプールが2-0でリード。

奇跡の予感がしてきました。

ですが
後半になると
完全に押し込まれ、
とうとう2-3に逆転されてしまいます。

2-2になった時点で
もう4点は絶対とらなきゃいけない状況に
追い込まれてはいたんですが、
それにしたって
3点目を獲られて逆転されたときは
正直完全に諦めかけました。

しかしどっこい
そこから4-3に再逆転。
(このときは余りの興奮で思わず大声が出ました)

そして最後の最後に追い付かれて
結局4-4で引き分け。


一敗一分で我等がリヴァプールは
ベスト8で敗退です。

しかし見事な戦いぶりでした。


ワタクシがスポーツを見るときの
重要な要素は“負けっぷり”です。

勝者が素晴らしいのは
(大抵の場合は)当たり前。

敗者の背中に美学を感じられる
大会や試合こそが
ワタクシの感じる
スポーツの尊さであり醍醐味です。


最後まで諦めない姿勢、
劣勢を覆す精神力、
エースを欠きながらも
一丸となるチームワーク、
どれも素晴らしかった。

この試合は
リヴァプールサポーターという目線抜きで
最高の試合だったと思うのです。


だけど
やはり溜息が出るんですよね。

最高の試合だったし
惜しい内容だっただけに
脱力感が大きくて。


ですが
ポジティヴに考えれば
もうリーグ戦一本に集中出来る
(他の国内カップ戦は既に敗退済)
ってことですから、
ここは悲願のプレミア制覇に向けて
なんとしても頑張って欲しいです。

来週は
強豪アーセナル戦ですからね。

平日の朝4時からなんで
とてもじゃないですが
生放送は見られないでしょうが・・・。

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