女子ゴルフは見てません!

あ~、面白かった。


だいぶ間が空いてしまいましたが
前回も書いたツール・ド・フランス

日曜日の最終日
恒例のシャンゼリゼでは
なんと別府史之選手の渾身の逃げが炸裂!

例年のシャンゼリゼ周回コースでは
逃げては捕まり
飛び出しては集団に吸収
ということを繰り返しながら
ゴールに向かうのですが、
今年は別府選手が
最終ラップまで逃げ続けました。


まさかツールの最終日に
日本人選手が
先頭で突っ走っている姿を見られるとは
全く想像していませんでした。

しかもあんな長時間。

正直その姿をテレビで見ながら
ワタクシ、失禁してしまいそうでした。

あんな、あんなシーンを
こんなにも早く見られる日がこようとは!


残念ながら
最後5km程のところで捕まり
先頭でゴールすることは出来ませんでしたが、
見事に最終ステージの敢闘賞を獲得しました。

敢闘賞はそのステージで
最も勇敢でレースを湧かした選手が受ける賞で
翌日のステージではただ一人
赤いゼッケンを着けて出場します。


自転車レース、
特にグラン・ツールと呼ばれる
ツール・ド・フランスなどの大レースは
チーム戦が基本であり、絶対です。

総合優勝やポイント賞はもちろん
ステージ優勝もチーム戦術の結果です。

ですからチームには
エースがおり
その回りをアシストが固めるわけです。


そんな中、
ステージ敢闘賞は
個人の奮戦により獲得できる唯一の賞、
個人の実力を発揮してこその称号です。

それを最終日に獲得したのは
ホントスゴイことです。

心残りがあるとすれば
最終日なだけに
翌日のレースがないので
栄光の赤ゼッケンを着けて走る勇姿を
見ることが出来ないことです。


しかしながら
別府史之選手も
新城幸也選手も
三週間の過酷なレースを見事完走し
ステージ一桁順位も記録し
実力を示してくれました。

しかも二人ともまだ若いですし
更に他の日本人選手にも
チャンスがくるかもしれません。

これで益々
自転車レースから目が
離せなくなりました。


最後に、
来年のチームランスにフミを入れてくれ!

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  • 別府選手

    Excerpt: 初ツールテレビ観戦... 次に最終ステージの日本人・別府選手の逃げ。敢闘賞も取ったしね。 だるーいステージも確かにあったけど、おもろかったわ。 フランス の風景もきれいし。 ちょっと生で見に行きたくな.. Weblog: 管理人の徒然日記 racked: 2009-07-29 08:13