減り過ぎ

ツール・ド・フランスを毎晩観ていたら
7月は何気に250kmくらい走っていた
守田伊助です。


夜はツールの放送があるので
朝のうちに走っておこうと思っていたら
いつの間にか習慣化していました。


で、
ここ三ヶ月くらいで
徐々に分かってきたのが、
調子の良し悪し測る基準です。

といっても
調子の良い状態ってのは
今でもどうやってもっていけばいいのか
よく分からないんですが、
どうしたら(どんな状態が)悪くなるのかは
ちょっと分かってきました。


今更なんですが、
それは体重みたいなんです。


ワタクシ
あまり体重計に乗る習慣がありませんので
今まで気にしたことなかったんですよね。

それに普段は
あまり体重が上下しないほうでしたし。


実際今でも
普段の体重より増えることは
まずないんですが、
問題は夏場で、
気が付くと
かなり減っているときがあります。


でも今年は
いつも行くプールに体重計があるので
よく測るようになったんです。


ワタクシ、
身長169cmなんですが、
体重58kg
体脂肪率平均10%くらいが
普段の数値なんです。

ですが、
この前測った体重が54.6kg。


これはちょっと・・・。


確かに夏は
走るのに加えて
泳いでもいますから
56kgくらいになることは
よくあるんです。

しかし55kgを割るとは。


おおむね
体重がかなり減っている状態は
あまりいい傾向ではないようなんです。

走っていて
脚から力が抜けていくような状態になります。

ですが同時に
今までの58kgというのも
ベストではないのかも知れません。

別にナニもしなくても
普段から58kgということは
かなり余裕がある状態なのかも知れません。


実際、
55kg以下で走ると
かなり疲れ気味なカンジですが、
57kg下回るくらいでなら
特に不都合や違和感はありませんでした。


それらを鑑みると
4月の霞ヶ浦マラソン前にやったハードトレーニングは
トレーニング自体は意味はあっても
結果、体重が減って
本番には悪影響だったのかも知れません。


自分の体重なんて
一番気にしそうですが
今まで全く気にしていませんでした。


でも夏場に
練習しながら体重維持するのって
スンゴイ難しいです。

世のランナーさん達は
どうしているんでしょうね?

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