深夜夜行

先週木曜日に今年も
ボジョレ・ヌーボーが解禁されました。

正直
あまり興味はないんですが。


ところが週末、
いつもの店で夜中までグズグズ飲んでいるときに店長と
「50年に一度のデキだっていうし
たまには飲んでみようか」
という話になりました。


ですが、
件の店はアイリッシュ・バーですから
ワインはおいてません。

ってことで
夜中にやっているということで
ドン・○・ホーテにワタクシが買いに行きました。

しかしながら
パッと見、明らかに売り切れ状態。

一応念のため店員さんを捕まえて
まだあるかと聞いてみると
これ以上ないほど面倒臭そうに
「もーアリマセン」
との答え。


きっと散々同じこと聞かれたんでしょうね。


で、お店を出て
これも一応念のため
信○屋さんも覗いてみることにします。

そして店に着くと
これもどう見てもなさそうなカンジ。

ですが例によって
店員さんに一応聞いてみようと
店内を見回すと
若い店員さんが
デキあがってロクにろれつの回らない
お客さんの相手をしています。


手頃な値段のボトルワインを二本程買いたいようで
店員さんがコレは飲みやすいとか
コッチは甘めだとか丁寧に説明しています。


でもそのお客さんにはそんなこと関係ないらしく
「コレはラベルがかわいくねぇなぁ」
ということで
店員さんのイチオシは却下されていました。


ワイン選びのポイントそこかよ・・・


でもどうにか買うものも決定し
レジに移動すると
「あ、あの~アレ、アレも入れて
あのぉ、え~と、グラス!」


店員さん「わかりました
いくつおいりようですか?」


「え、え~とねぇ

ご、ごずっこ



店員さん笑いながら
「そんなにありません」

「え、あ、そう?
じゃあ五個」




減りすぎだろ!



そもそも二本のボトルワイン
50人で飲む気ですか?

それとも使い捨て?


しまいにはこのお客さん
「あ、オレ今酔っ払ってるからさぁ
オレのいうことホンキにしないでね」

って、
今までやりとりは
全部ドッキリ扱いなんでしょうか?


ワインもちゃんと買っていってくれるのか
不安になるようなことを言っていますが、
結局ちゃんとレジを済ませて
千鳥足で深夜の歌舞伎町に消えていきました。


一方、
ワタクシはというと
そのやりとりを聞いていたいが為だけに
店内に留まっていましたが
結局手ぶらで帰りました。


しかしあのお客さんは
一体何人でパーティをやっていたんだろう?

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