アルフォンス・ミュシャ

アルフォンス・ミュシャ展にいってきました。

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ワタクシの地元の
三鷹市美術ギャラリーという
大手と比べるとちょっと小さな会場なんですが、
すごい人出でした。


ミュシャといえば
アール・ヌボーの画家の中でも
かなりの名声と人気、
そしてポスター絵画の旗手でもあります。

実際、
現代ポスター美術の一つの雛形であり
ミュシャの影響を受けていないデザインを
探すほうが難しいというくらいの
大物画家であります。

そんなビッグネームの展覧会を
いくら『三鷹市市制60周年』だからといって
三鷹市美術ギャラリーなんていう
ローカルな場所で
よくやれるもんだと思いながら、
19世紀末のパリの薫りを堪能してきました。



すんごいよかった!



多分、
展示作品は150点以上あったと思うんですが、
全てミュシャ。

いや~、見応えありました。

大きな作品、小さな作品、下絵や素描など
様々な作品がありました。

もう、圧倒的です。

出世作にして代表作の
『ジスモンダ』を始め
数々の連作、そして挿絵
それに晩年の大作『スラブ叙事詩』などなど。


何年か前に
『ジョルジュ・ド・ラトゥール』展を見て以来の感動でした。


単純に絵画だけでなく
服飾やデザインに興味ある方は
是非見に行ったほうがいいです。

100年以上前の作品に
現代を感じることか出来るハズです。


問題は
開催日が明日までってことですね。

でも都合がつくなら絶対行くべきです!

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