上半期終了

W杯もとうとう終わってしまいました。

3位決定戦は
点の取り合いの末
文字通り最後の一瞬まで
目の離せない展開。

一方決勝戦は
無理もないですが
両チーム共ナーバスな試合運び。

特にオランダは
勝負を優先したというか
単に疲労蓄積で
足が出なかっただけなのか
『らしくない』守備的戦術とラフプレー。

まぁ、スペインが
かなりボールを回してくるので
必然的にオランダが受けに回るのは
仕方ないんですが、
ラフプレーはちょっと酷かったかも・・・。


3位決定戦が3-2で
決勝戦が1-0なのは
お互い一回負けて開き直れた3位決定戦と
世界一を決する決勝戦では
選手の心理状態の違いだったかも知れません。


スペインは流石です。

美しく、強い、
言うことないサッカーです。


オランダは最後の最後に
今までのサッカーを忘れてしまったようで
少し残念でした。


ドイツの“本番”は
4年後のブラジル大会かも知れません。

順調なら4年後は
開催国ブラジル、アルゼンチン、スペイン、ドイツが
優勝候補ということになりそうです。


ウルグアイのほうは
敗れたとはいえ
最後まで雄々しく戦いました。

とはいえ試合自体は
ドイツが優勢に運んでいましたし、
妥当な結果だとも思いました。


今回失意の
イギリス、フランス、イタリアはピンチです。

ここは成績が振るわなかった以外にも
選手の平均年齢が比較的高いというのも
問題点のひとつです。

しかも国内リーグの強豪チームが
外国人選手ばかりで構成されているので
若手選手の育成がかなりキビシイ。

とはいえ
クラブチームの弱体化は
やっぱり欧州内での競争力の低下に繋がりますし・・・。

悩ましいところです。


そして我等が日本代表ですが、
基本姿勢は今までと同じでしょう。

Jリーグの活性化と
選手個人では欧州(または強豪南米)チームへの移籍。

あとは次期代表監督の選考ですが、
岡田監督は確かに結果を残しましたが、
ワタクシはまだ外国人監督に頼るべきだと思います。

色々と名前は出てくると思いますが、
先ほどブラジル監督をクビになった
ドゥンガなんてどうでしょう?


ブラジル国内では
あまりに現実的な守備的戦術と
ラテン系にとっては厳しい過ぎる規律で
あまり人気のなかった監督ですが、
日本人には結構あっているんではないか、と。

彼は日本で長くプレイしていましたし、
規律の厳しさや厳格さは
日本人にとってはそれほどのことではありません。

また守備的戦術を
グズグズ言う人はいるでしょうが
そんなタワゴトは無視して、
現実路線は結局のところ日本向きです。

ドゥンガの戦術は
弱者が強者と戦うときの戦法です。

ですから、
強者であるべきの
ブラジルでやったら批判だらけですが
日本がやる分には問題ないハズです。

それにアジアレベルではどちらにせよ
日本は攻める側にならざるを得ません。

攻撃的選手を使わな過ぎるという批判も
日本には元々キラ星の如くの
攻撃的選手なんていませんしね。


もちろん他にも適任者はいるでしょうが、
どうでしょう?

4年後のブラジル大会に
ブラジル人監督で乗り込むってのは?

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック