南米選手権出場辞退

ずいぶんお久しぶりです。

震災からこっち
なんだか無気力状態で
ブログもずいぶん穴をあけてしまいました。


どうもすみません。


そんなボンヤリ状態から
また気持ちを盛り上げてくれるであろう
サッカーのビッグイベント
コパ・アメリカ(南米選手権)への
正式出場辞退を日本サッカー協会が決めたそうです。


理由は、選手を集められないから。


海外組は
各国リーグ戦はオフの時期なんですが、
各所属チームが難色を示して
選手を出してくれないそうです。

日本は招待参加で
公式戦ではないことと、
疲労だけならまだしも
ケガして帰ってきた日には
たまったものではないということです。


「じゃあ、Jリーグから選抜すればいいじゃん」


って話に当然なるんですが、
コッチはJ各クラブ曰く
「震災でリーグ日程がきつくなり
南米選手権開催中にチームの中心選手の離脱は痛い」

というようなことで
当初は全面的に非協力的で
その後どうにか各クラブ一人限定という
なんともしみったれた条件で協力を取り付けたのでした。


確かに選手のサラリー払っているのは
各クラブですし、
ケガや戦力ダウンなど
何も補償されないワケですから
言い分は分かります。

ですが
率直な感想を言わせて貰えば、


ちぃせえ


小さ過ぎます。

かなり失望しました。


大会は最長で1ヶ月、
最短でグループリーグ敗退なら
1週間程度です。

その間はケガでもしたと思って
若手や控え選手に出場機会を与えるという
前向きなチーム方針は築けないのでしょうか?

代表に選手を出すことは
所属チームにとって
不利でネガティブな要素しかないのでしょうか?


欧州クラブは
所属選手に莫大な投資をしていますから
分からないでもないです。
(ドルトムントの香川はタダ同然でしたが・・・)

しかしながら
Jのクラブはどうなんでしょう?

自分の国の代表ですよ。

代表人気がJリーグ人気に繋がらないのは
周知のことですが、
こういった内向きなことをしていると
ただ“興味がない”だけだった人が
“嫌い”になってはしまいませんか?

内向きな姿勢でファン(もテレビ放送も)を失った
日本プロ野球という反面教師がいながら
だんだんと同じ道を歩んでいるように見えます。


いっそ許されるなら
若手主体の代表(五輪代表みたいな)で
なんとか出場して欲しかったです。


なんとも小さい話です・・・。

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