モンスター!

最近気温上昇に伴い、
しばしば靴下を履かない
石田純一スタイルの盛田伊助です。


「暑すぎっ!
もう仕事テキトーでよくね?」



と、ほんの少~しだけ考えてたら、
なんかモメ事発生。


すでにテキトーになっていたのかと
しばしアセったあと、
どうやらワタクシのせいではないことが判明。

な~んかまた
七面倒臭いことに発展しそうな予感。

具体的なことは
ここでは書けないんですが、
要するに現場での近隣住民トラブルってヤツです。

まぁ“近隣住民”って言っても
別に敷地が隣接しているワケでも
複数件からの苦情でもなく
相手は一人で
しかも筋も理屈も通ってないんですけど。



緊急事態発生!
緊急事態発生!!



男ヒバゴン出現!


性     別 : オ    ス
年     齢 : 人間換算で65歳前後
身体的特徴 : ゲ ー ハ ー
必  殺  技 : ビ カ ド ン
弱     点 : 法    律




まぁ、ハッキリ言っちゃうと
相手はとにかくゴネて
話し合いでの解決という名の“タカリ”行為で一儲け
という雰囲気満々なんですがね。

こういうのは
グズったモン勝ちみたいなところがあるんで。

とにかく裁判チラつかせて、
示談金をいくらかせしめよう、という
見え透いた手ですな。


それは分かっていたんで、
最初文句言いにきたときには
ある程度丁寧に対応してました。

ですが裁判をチラつかせた瞬間、
一切相手をしませんでした。

だって、
もし係争中の事案に発展したら
迂闊なコト言えないでしょう?

裁判で不利な証言として
採用されかねないんですから。

多少文句を言ってくるくらいなら
『近隣住民様』として扱いますが、
裁判となればハナシは別です。

裁判なんて大人のケンカみたいなモンで
やるかやられるかですから
実際そうなる可能性があるなら
容赦はしません。

実際には建て主さんが
当事者になるんですが
どちらでも同じこと。

こんなユスリやタカリの類
相手にしていられません。

ですから
無視を決め込み、
一切相手にしませんでした。



ホント細かいことは話せないんですが、


オメーの言い分聞いてたら

地球全部が“近隣住民”だよっ!



というカンジです。

『人類みな兄弟』ではなく、
『人類みな近所』みたいな。



そういえば、
『まことちゃんの作者』さんも
近所とはいえない距離の“ご近所さま”に
訴えられましたね。


紅白に塗った外壁が
「景観を損ねる」
と言う理由で文句つけられてましたけど、
あのイチャモンつけているオバハンは
2~3kmくらい離れた所に住んでいます。

「形の暴力であり、色彩の暴力」
「目がチカチカして足が震える」らしいです。



オバハン、目良すぎ!



千里眼持っているも
いいことばかりじゃないんですね。


そもそも東京、というより日本に
ある程度統一された景観を
保持している町並みなんてほとんどありません。

材質も壁も屋根だって
同じ色や形なんてことはありません。

世界遺産にも登録されている
白川郷の合掌造り集落くらいなモンです。

それに『まことちゃん屋敷』は
実際は言われるほどドギツクないですし。



そういえば、
その千里眼ババァは
建設差し止め仮処分申請を出して
ソッコー却下されました。

で、家が出来てからは
取り壊し請求に切り替えて、
「取り壊すまでは毎月10万円払え」
と訴えております。


こんな“ご近所サマ”をもって
楳図センセイに合掌です。

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