決戦!

我等が日本代表、
ここまできましたね。

いよいよ今夜アジア杯決勝です。


どう客観的に見ても
日本に対して面白すぎるジャッジの数々。

しかしながら
それらをことごとく覆す日本代表の
粘り、精神力、勝負根性、そして圧倒的な技術力。

毎試合のように
逆境に立たされながらも
「あきらめない」サムライ・ブルーの
今大会最後にして最良の勇姿が今夜観られます。


8年前も熱心にサッカーを観ていた人は
きっと2大会前の中国大会思い出したでしょうね。

ワタクシもそうです。

あの時もピンチの連続でした。

中国戦でもなんでもないのに
スタジアムは観客で一杯。

現地の人達で満員のスタジアムは
毎試合地響きのようなブーイングの嵐。

そんな中で
逆転アリ、ミラクルPKアリ
決勝戦は悪の枢軸、開催国を見事に撃破。
(決勝が大会中最も楽な試合でした)


しかも今回は
日本にとってやりにくい相手と状況ばかり。

そもそも大会開催国のカタール・ドーハは
「ドーハの悲劇」の名で日本サッカーにとって
因縁が在り過ぎるすぎる地。

対戦国も
ヨルダンは中国大会で
薄氷を踏むようなPK合戦の末の勝利した相手。

サウジアラビアは前回大会で負けた相手。

カタールは言わずと知れた開催国。

準決勝の相手は今更何も言うことのない韓国。

そして今夜の決勝の相手はオーストラリア。


日本は今大会優勝する為には
現在のアジアの強豪国全てに
勝たなくてはならいないというイバラの道。

まぁ、もっともオージーが
「アジアの国」かどうかと言われると
かなり違和感があるのは確かなんですが・・・。


言い換えれば
『オセアニアの絶対王者オーストラリア』対
『アジア最強国日本』の
大陸間タイトル統一選みたいなモンですな。

ですから
アジア代表のプライドにかけて
オセアニア代表には
絶対に負けられないのです!


それに今夜に限っては
今までの辛すぎるジャッジは
そんなに気にしなくても大丈夫かもしれません。

どこの誰が笛を吹くのか知りませんが、
「欧米の国家」であるオーストラリアに
一方的に有利なジャッジはしないでしょうからね。

これで訳ワカランPKやら
基準不明のカード連発といった事態は
避けられそうです。


さて、舞台は整いました。

香川という若きエースは失いましたが、
どっこい日本にはまだまだ活きのいいのが揃っています。

明らかにスピード感に欠ける
オージーをキリキリ舞させてやりましょう!

決戦は今夜12時。

さあ、頼むぞ!
我等がサムライ・ブルー!

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